I love Phalaris

スポンサーサイト

--/--/-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

菊花賞展望

2010/10/23 Sat

今年は皐月賞馬もダービー馬もいない菊花賞。

それにセントライト記念で好走し、菊花賞で大勝負を考えていたヤマニンエルブが回避。

これはちょっとショックでした。

そして、仕方なく本命に考えていたエイシンフラッシュも回避。

これは全然ショックではありませんでした。むしろ助かりました。



菊花賞は京都3000mと3歳馬にとって未知の領域です。

問われる性質も今まで見えてない部分に大きく左右されると考えられますので、

菊花賞は血統と配合面から本命馬を決めることにしています。

ここ10年は血統と配合をクリアした馬しか勝ってません。

今年のメンバーで血統と配合面をクリアしたのは、

シルクオールディ、リリエンタール、ビッグウィークの3頭。

おお、人気薄ばかりですね。不安ですがブレずに単勝を買います。



今のところ3頭のなかで一番本命に近いのはシルクオールディ。

前走はダービーのリプレイのようなスローペースで持ち味を生かせなかったのが原因だと思います。

菊花賞では大外枠のサンディエゴシチーの逃げ宣言もあり、ある程度レースも流れるのではないでしょうか。

http://keiba.yahoo.co.jp/news/20101023-00000008-dal-horse

ある程度流れれば、ペース、距離延長と条件は好転しますので、人気に反発してくれそうです。

しかし、血統、配合面はクリアしますが、前走10着がデータ的にはマイナス。


次にビッグウィーク。

前走はローズキングダムに突き放されましたが、瞬発力の差によるものなので、あまり気にしていません。

それより問題は頭の高い走法で、距離延長に不安を感じます。

前走ではラストで脚が止まりかけてるのも不安。

平坦の京都代わりがプラスになることを期待します。

血統と配合、前走3着とデータ的にはベスト。

本命はやはりこっちか。


リリエンタールは父モンジューで凱旋門賞馬。

そのときの2着がエルコンドルパサーと日本では一番有名な凱旋門賞馬ではないかな。

血統、配合面、データからは買い。


血統、配合を抜きで考えると、トウカイメロディは非常に良い競馬を続けてますし

ローズキングダムもこのメンバーでは抜けてます。

しかし、ここは2着までと勝負に出たい。


馬券としては、

シルクオールディ、ビッグウィーク、リリエンタールの単勝を強弱をつけて買います。

人気ブログランキングへ

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

コメント

Secret

フリーエリア
プロフィール

チョッチ

Author:チョッチ
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ギャンブル
4675位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
競馬
1874位
アクセスランキングを見る>>
ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。